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      <title>暮らし系雑誌スクラップブック</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>手芸にはまる？</title>
         <description>私は手芸は好きではないのですが、ソファとセットの足置き（オットマン）にカバーをかけたくて、一念発起してまずミシンを買ったのです。といっても3000円前後のおもちゃのようなミシン。今後きちんと使うかどうかも分からないのに数万円もするちゃんとしたミシンを買う勇気はありませんでした。

手元に届いたのはかわいらしいミシン。さっそく雑巾を作りました。がしがし縫うのは割とストレス発散になります。そして、吉祥寺の生地屋さんで買った水色に白の水玉のかわいらしいイギリス製生地でオットマンカバーを作成。なんとか仕上がりました。布の継ぎ目などよ～く見られると適当なのがバレますが・・・。


そして、余った布でコースターも作成。細部の処理はイマイチですが、まあ使える程度には仕上がりました。まるで手芸好きみたいじゃない！？

でも、一部色落ちしてしまったベッドカバーで作ったカーテンは、とってもみすぼらしく仕上がってしまったので、資源ごみとなりました；；（細かく切って掃除に使うとかいう気力もなく・・・）

そして今日買ってきたLEE9月号には、伊藤まさこさんのリネンスカート＆パンツの作り方が載ってる！！

私に作れるだろうか・・・と10分ほど考えましたが、作ってみることにしました！
成果はいつかご報告できることでしょう？！



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2007年8月</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Aug 2007 20:45:26 +0900</pubDate>
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         <title>天然生活9月号</title>
         <description>9月号の天然生活は、甘いもの特集でした。巻頭の秩父のかき氷屋さん、「阿左美冷蔵」は前から知っていて、今年は夏の間に行ってみたいな～と思っています。平安時代から続く伝統の製造方法で作られる天然氷だなんて、一回は食べてみたい！！シロップはやっぱりイチゴかな。

料理研究家の方がお気に入りのスウィーツを紹介しています。う～ん、みなさんどうしてこんなにおいしいものに詳しいのでしょうか。雅姫さんのページには「うさぎやのどら焼き」が載ってましたが、これ、他のだれかもおすすめしていたなー。うる覚えだけど、ケンタロウさんだったような。

他に私が好きだったのは、パリの甘いもの散歩のページ。何も高級な有名どころのでなくっても、こういう庶民派のお菓子がとってもかわいくっておいしそうなのはパリならでは？日本の駄菓子ももちろんいいけど、パリものはやっぱおしゃれだわ。。。お店の佇まいが絵本の世界のようですね。フランス、行ったことないけどいつかは行ってみたい。（でも、行った事のある友達に聞くと、私の周りでは１００％大不評です、フランス・パリの街・・・・）


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2007年8月</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 14:30:36 +0900</pubDate>
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         <title>テスト</title>
         <description>テスト</description>
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         <pubDate>Tue, 05 Jun 2007 23:59:44 +0900</pubDate>
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         <title>暮らしまわりの雑貨</title>
         <description>＊dosaのタオル

dosaのデザイナーは韓国のクリスティーナ･キム。世界を旅しながら、現地の人々と服作りをしているそうです。手仕事にこだわった小さなブランド。ここのタオルを愛用すしているのはスタイリストの大谷マキさん。綿100％の手仕事タオルは、時にショールとして、また海辺のシートとして、普通にタオルとして・・・と使い道がたくさんあり、旅には欠かせないモノだそうです。

＊前原光栄商店の傘

浅草に３代つづく傘のお店。職人さんが自分のための傘を作ってくれます。もちろん既製品もあり。でも、自分のために傘をオーダーメイドしても、それほど高くはありません。自分サイズのしっくりくる傘を持てるのはうれしいですね。16本骨はこのブランドの定番で人気商品。いかにも長持ちしそうです。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03)雑貨･文具</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 21:46:41 +0900</pubDate>
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         <title>フード・調味料</title>
         <description>＊村山酒造の千鳥酢

村山造酢は江戸時代からはじまる京都の老舗。渡辺有子さんの好きな物としてこちらの千鳥酢が掲載されていましたね。この千鳥酢に漬けるだけのピクルスは渡辺さん宅の定番だそう。普段使いの調味料も、自分なりのこだわりをもって選べばずっと豊かな生活になりそうです。お醤油、油類、乾物などなど、「スーパーで買えるから」「お手ごろ価格だから」という理由だけで選ぶのではなく、いろいろ冒険をして、試してみて、自分なりのお気に入りを見つけるというのも大切ですね。

＊倉島牧場の手作りバター

料理研究家・牧田敬子さんの愛用品として紹介されていました。料理を仕事にしている人が「いろいろ試して行き着いた」と語っているので間違いの無いお品なのでしょうね！後味がとてもいいそうです。

＊ポナペ島のブラックペッパー

ミクロネシアの島、ポナペ島のブラックペッパーは無農薬、無化学肥料で栽培されたものとのこと。辛味が控えめだそうです。

＊龍神自然食品センターの龍神梅

梅干が苦手な人もとりこにしてしまう、無添加の梅干。無農薬、有機栽培の梅を塩だけを使って梅干にしてるそうです。天然生活ではEkocaの福地京子さんが「フルーティな梅干」と紹介していましたね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05)フード</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Jun 2007 15:41:41 +0900</pubDate>
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         <title>ファッション（服・靴・バッグ）</title>
         <description>＊ARTS＆SCIENCE

「ARTS＆SCIENCE」は、青山、代官山にショップのあるお店。ブラウスやワンピース、財布や靴などの革製品（SHOES＆THINGS）、セレクトした雑貨などを置いています。どれもこれもこだわりぬかれた一品で、他のお店では買えない、取替えのきかない物ばかり。定番デザインやちょっとだけディテールにこだわったデザインのものを最高の素材で、という感じの品揃えです。

渡辺有子さんはここの白シャツがお気に入りで、毎シーズンコレクションしていきたいモノなのだそうです。白いシャツなど何気ないものにちょっとお金をかけて大切に着つづけるというのは、まさに天然生活スタイルですね。

＊LEPETTO（レペット）

レペットはフランスのバレエシューズのブランドです。往年の大女優、ブリジットバルドーがおしゃれ履きとして履いたことから人気に火がついたそうです。雅姫さんもレペットがお気に入りですね。あとはスタイリストの内田彩乃さんも「足元の定番」として愛用しているそうです。スカート、ワンピースはもちろんパンツルックにも合うし、カジュアルにもちょっと上品にもまとめられるのが人気の秘密でしょうか。


＊ジャストカンパーニュのバッグ

南仏で腕の立つ職人達の手によって作られるジャストカーンパーニュのバッグは内田彩乃さんのお気に入りとして登場。革の格子編み状の枠の中に布の巾着がすっぽり入ったデザインのバッグは、ナチュラルテイストファッションにきりっとした印象を添えてくれます。内袋の色はカーキや紺、黒、ピンクがあります。

＊オーロラシューズ

アメリカ、ニューヨーク郊外のオーロラ村の小さな工房で作られているオーロラシューズは、最初こそきつめに感じることも多いですが、なじむにしたがって手放せない靴となるようです。一枚革から職人によって丁寧に作られる定番デザインは、素朴でナチュラルスタイルにはぴったり。

＊マリメッコのトートバッグ

マリメッコのマツクリトートバッグは、一切無駄のないシンプルな形が特徴。無地のキャンバス地で、たっぷりとした容量に短めの持ち手がついてます。色も何種類かありますが、黒、赤、紺、カーキなどいずれも定番色で、服を選ばないのがいいですね。

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         <link>http://tennen.e-lifelabo.com/cat20/artsscience.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04)ファッション</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 14:55:13 +0900</pubDate>
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         <title>文房具</title>
         <description>文具も日常的なものだけに、ちょっとだけいいもの、自分だけのお気に入りなどを揃えると気分がいいものですよね。ここでは天然生活誌上で掲載されたことのある文具を挙げてみたいと思います。

＊ダイモ

これは英字を細いテープに打ち込んでネームタグが作成できるものです。だれでもダイモで作成されたテープは一度は目にしているのではないでしょうか。打ち込まれたアルファベットが白く浮き上がってレトロな雰囲気がかわいいです。ダイモはブランド名で、国内でも広く使われている文具のひとつですね。

＊「スタビロ」「シュナイダー」

やはり文具はドイツが強い？スタビロは白鳥のロゴマークで、特に蛍光ペンは欧州の定番です。横幅のある四角い形が安定感がありいい感じ。天然生活ではイラストレーター杉浦さやかさんのお気に入りとして紹介されていました。シュナイダーはドイツでは定評のある文具メーカーだそうで、2007年春日本に初上陸するとのこと。

＊ロットリングのシャープペンシル

上記のスタビロやシュナイダーにつづくドイツブランド、ロットリング。ペン、シャープペンシル、万年筆など筆記具が専門です。機能性、精密さを重視したとってもテクニカルな商品郡が魅力です。イラストレーターや設計士などプロに愛用されているのもうなずけますね。天然生活ではイラストレーターの平澤まりこさんのお気に入りとして紹介されていました。

＊Sukieのノート

Sukieはイギリスの文具ブランド。封筒や包装紙の再利用で作られた紙を使ったノートは、独特の、なんだか懐かしい風合いがあり、表紙のグラフィックもノスタルジックで持っているだけで嬉しい感じ。お部屋の机にぽんと置いてあっても様になりますね。スタイリストの池水陽子さんのお気に入りとして掲載されていました。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03)雑貨･文具</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 May 2007 20:51:20 +0900</pubDate>
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         <title>おやつ・デザート</title>
         <description>＊ゴンドラのパウンドケーキ

これは渡辺有子さんのお気に入りとして紹介されていました。ゴンドラは東京の九段下にある老舗洋菓子店です。赤の封ロウのロゴがどことなく懐かしい感じの洋菓子店。そしてこの丸いパウンドケーキは、白い缶に入って売られています。この缶、もちろん捨てるのはもったいない。渡辺有子さんは何に使っているのでしょうか。私だったら・・・とりあえず「裁縫箱」しか思い浮かばないのが悲しい。ケーキ自体は、洋酒がしっとりとしみこませてあって、大人に嬉しいケーキのようです。

＊コッツウォルドのはちみつ

ロンドンから車で2時間の風光明媚なコッツウォルド地方で採取されたはちみつ。芳醇でいてすっきりとした味わいが人気で世界の王侯貴族にもあいされてきました。おいしさのみでなく、酵素やビタミンミネラルなどの栄養素も豊富なはちみつです。天然生活では料理家の内田真美さんのお気に入りとして掲載されていました。

＊オーボンビュータン

オーボンビュータンは世田谷区等々力にあるケーキのお店。ここは有名なフードコーディネーターや料理研究家などがお気に入りとして名前を挙げているほど指示を集める人気店です。パウンドケーキやプティ・フール、タルトなどなど焼き菓子がとってもおいしい。

＊トップスのチョコレートケーキ

トップスのチョコレートケーキはもうすっかり定番ですね。長方形のシンプルな形の上につたの葉の模様が描かれたやさしい味のケーキです。

＊開運堂の白鳥の湖

開運堂は長野県松本市にある和菓子屋さん。ここの白鳥の湖という落雁のようなクッキーのような不思議な食感のお菓子。ほろほろさくさくしているお菓子で、スペインの修道院で考案されたお菓子「ポルポローネス」だそうです。

＊ピエール・エルメ・パリのマカロンとイスパハン

ピエール・エルメはいわずとしれたパリの有名パティシエ。今年5月にはレジオン・ドヌール勲章を受賞し、シラク前フランス大統領も絶賛するスイーツを作り出します。見た目の美しさも価値の高い本格スイーツブランドです。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05)フード</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 May 2007 15:59:54 +0900</pubDate>
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         <title>暮らしまわりの家電</title>
         <description>＊PHILIPSのアイロン

アメリカの一流家電メーカーPHILIPSのアイロンを愛用しているのはスタイリストの大谷マキさん。さすがにパワフルなようです。

＊Arieteのアイロン

Ariete（アリエテ）はイタリアの家電メーカー。料理研究家の牧田敬子さんはこのArieteのスチームアイロンを結婚祝いにリクエストしたそうです。スチームが細かくてアイロンが楽しいとのこと。Arieteはヨーグルトメーカーやアイスクリームメーカーも有名です。

＊Electroluxの掃除機

エレクトロラックス(Electrolux)は、スウェーデンに本社のある家電メーカー。シンプルなスカンジナビアン・デザインが特徴で家電ブランドとしてヨーロッパで愛されています。こちらの黄色の掃除機は渡辺有子さんの愛用品。パワフルな吸引力とデザインの良さを基準にすると、どうしても外国製のものになってしまうようです。

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         <link>http://tennen.e-lifelabo.com/cat32/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">掃除・洗濯</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 21:29:29 +0900</pubDate>
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         <title>個人サイトリンク集</title>
         <description><![CDATA[・<a Href="http://plaza.rakuten.co.jp/natucafe/">Ｎａｔｕｒａｌ＊Ｃａｆｅ</a>
素敵な雑貨がたくさん紹介されています。暮らしを楽しむrisaさんの日記も。
・<a Href="http://momo-m.com/">【とっておき雑貨】momo market*</a>
暮らしが心地良くなるような、お洒落＆ナチュラルな生活雑貨・インテリア雑貨をセレクトしてご紹介しています。「とっておき」を探してみませんか？
・<a Href="http://zakkaxclover.ifdef.jp">seikatu zakka clover</a>
毎日、ハッピーな気分にしてくれるようなキュートでナチュラルな生活雑貨、キッチン雑貨がいっぱい！
・<a Href="http://zakka-mall.com/">雑貨モール</a>
シンプル＆キュートな雑貨が大集合！
・<a Href="http://www.h7.dion.ne.jp/~kira60/spangle.html">Spangle</a>
毎日の生活を楽しくしてくれる素敵な生活雑貨やインテリアをご紹介しています。
・<a Href="http://happymama.ciao.jp">【ママのセレクト＊モール】はぴなび</a>
毎日頑張るママにおすすめの生活雑貨・子供グッズのセレクトモールです。
・<a Href="http://honeysuckle.ciao.jp/">雑貨と一緒【ハニーサックル】</a>
ナチュラルな雑貨やインテリア、お取り寄せスイーツなどを紹介しています。
・<a Href="http://chime.ciao.jp/">ｃｈｉｍｅ</a>
天然木のナチュラルな家具と雑貨、おもちゃをご紹介。温かみのある木の家具に囲まれて心地いい暮らしを送りませんか。
・<a Href="http://sorakara.chu.jp/index.html">coco+capsule</a>
インテリアの？をお手伝い。雑貨やアイテムでかわいいお部屋に大変身♪ 

]]></description>
         <link>http://tennen.e-lifelabo.com/cat33/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 19:03:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>調理家電</title>
         <description>＊サンビームのトースター

「サンビーム」とは、1897年にシカゴで創業したアメリカの家電メーカーです。アメリカの中産階級家庭の象徴とも言える家電製品を生産してきました。メタリック調のミッドセンチュリーなデザインのトースターやミキサー、アイロンを作り続けており、現在生産されているものは国内でも取扱うショップが増えています。サンビームのデザインには、どこか懐かしさが感じられ、それでいてすっきりとおしゃれ。そこが人気の秘密でしょうか。

天然生活で掲載された堀井和子さんのお気に入り、サンビームのトースターは、現在は販売中止になってしまっている古い型のもの。しかも、実用としては「ドゥアリット社」のトースターを使っているので、このサンビームのトースターはもっぱら「鑑賞用」とのこと。それでも、あまりにも気に入ったデザインでずっと手元に置いておきたい物とのことです。

＊SOEHNLE（ツェーンレ） キッチン電子スケール

見た目はスタイッシュでドイツ製のイメージ通りの機能性。静止状態の2分後に自動スイッチOFFになり、使用頻度の高い場合は出しっぱなしでOKですね。目盛りは1000gまでは1g単位、1000gからは2g単位で計測し、最大2000gまで測れるます。料理研究家牧田敬子さんの愛用品。


＊GEの冷蔵庫

GEはアメリカの複合企業。今では家電から航空機エンジン、金融までてがける大企業となりました。ところで、GEの冷蔵庫はアメリカンな大きさとデザインのシンプルさが天然生活のセンスとぴったり。スタイリストの大谷マキさんの愛用品として紹介されていました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02)キッチン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 May 2007 16:44:13 +0900</pubDate>
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         <title>コーヒー関連</title>
         <description>＊アルネ・ヤコブセンのコーヒーポット

アルネ・ヤコブセンはデンマークの建築家であり、デザイナーです。北欧のデザイナー達は建築家であることが多いですね・・・。家具ではセブンチェアと呼ばれる椅子が有名です。オフィスや会議室に置くタイプの椅子なのですが、品格が感じられます。いわゆるモダン様式のデザインが特徴で、コーヒーポットもモダンという言葉がぴったり。持ち手が黒で、直角の内側が円形にくりぬかれていて、ジグソーパズルを思わせます。胴部分はステンレスで、注ぎ口がかなり下についていて、フタの高さまで伸びています。イラストレーター平澤まりこさんの愛用品として紹介されていました。

＊タカヒロの業務用コーヒーポット

銀色のステンレス製で注ぎ口がS字型にゆるくカーブしているコーヒーポットは内田彩乃さんが友人から贈られてずっと使っているものだそう。喫茶店にありそうなコーヒーポットです。タカヒロは業務用器具のよさを一般家庭の器具にも、というのがモットーのブランドです。ドリップコーヒーは、とにかくゆっくりとお湯を落とすことがおいしく淹れるコツだと聞いたことがあります。こんなコーヒーポットがあればおいしくいれられそうです。</description>
         <link>http://tennen.e-lifelabo.com/cat18/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02)キッチン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 19:47:38 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ドリンク系</title>
         <description>＊丸八製茶場の献上加賀棒茶

堀井和子さんの愛用として紹介されていました。夕食のあとは必ず一杯このお茶を飲むそうです。丸八製茶場のサイトによると、創業は文久三年（1863）で、加賀藩前田家の製茶奨励政策により発展してきたのだそう。「献上加賀棒茶」は、「一番摘みの上質の茎を使用し、それを浅く炒りあげ、芳ばしさと澄みきった味をもとめて、独自の製法で仕上げ」たものとのことです（丸八製茶場サイトより引用）。昭和天皇に献上したものだそうで、う～ん、味わってみたいです・・・。

＊ドメーヌ・デ・グリオットのワイン
有機栽培のぶどうを使っているから味が自然で嫌味がないのが人気。楽天市場でも取扱いがあるようですが完売しました！っていう表示ばかり目にします。値段は３５８０円とそれほど高くなく、でもフランス国内でもとっても評価が高くワイン専門誌にて五つ星を獲得したそうです。天然生活誌上では、根本きこさんのお気に入りとして紹介されていました。</description>
         <link>http://tennen.e-lifelabo.com/cat24/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05)フード</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2007 15:35:29 +0900</pubDate>
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         <title>柳宗理</title>
         <description>柳宗理氏は、日本の工業デザインのパイオニアと呼ばれる人。柳宗理デザインのキッチンツールは、天然生活愛読者の方なら既にご存知でしょうね！私は柳宗理のボールが前から欲しいのですが、現在あるボールもまだまだ十分に使えるため、これがダメになったらぜひ柳宗理のボールを買おう！と心に決めております。

このボールは堀井和子さん、伊藤まさこさんなどが紹介されていて知ったのですが、よくありがちな、縁に変なカーブがなく、水垢などがたまらないようになっているのです。ありそうでなかったこのデザイン、素晴らしすぎます！

また柳宗理さんは、キッチンツールのみでなく、テーブル、椅子、照明器具などのインテリア、玩具、歩道橋や高速道路の壁などパブリックスペースも手がける人です。中でも柳宗理の名を有名にしたのは「バタフライスツール」と呼ばれる腰掛です。蝶が羽を広げた姿に見えるそのスツールは、フランス・パリのルーブル美術館、アメリカ・ニューヨークの近代美術館などの有名美術館にコレクションとして収められています。

その道具の使われる目的を考え抜いたデザインには、使い手への配慮が感じられ、それが柳宗理デザインの人気の理由なのだろうと思います。やっつけ仕事や薄利多売ではありえないデザインの価値に気づかせてもらえる商品なのではないでしょうか。天然生活ファンとしては、ボールのほか、ミルクパン、ケトル、食器やカトラリー類が気になるところ。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02)キッチン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 May 2007 14:53:53 +0900</pubDate>
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         <title>ケンタロウさん</title>
         <description>数少ない男性料理研究家として大人気のケンタロウさんは、ご存知の通り、同じく料理研究家の小林カツ代さんの息子さんでいらっしゃいます。でも、お母様とはまた違って、ケンタロウさんらしさがレシピに反映されているのが人気の理由でしょうか。レシピは私にはちょっと「がっつり」「こってり」系だなーと思うことも多いのですが、それにしてはケンタロウさんは女性誌にひっぱりだこ。おそらく、「だんな様に好まれる男性も満足のレシピ」であることと、それでいておしゃれさもあるところが受けているのかな。でも雑誌の付録のケンタロウさんレシピ小冊子をよ～くレシピを見てみると、副菜のレシピも豊富なことに気がつきました。がっつり系でいて、栄養のバランスもきちんと考えられているのですね。

ところで、意外といっていいのか分かりませんが、ケンタロウさんはそもそもイラストレーターとしてやっていくつもりだったそうです。「料理もできるよ」といってみたらあれよあれよと言う間に料理関係の仕事が増えていって、今ではすっかり料理研究家として知られるようになったとのこと。ケンタロウさんのファッションやキッチンツールやテーブルコーディネートにどことなくセンスを感じるのはそんなイラストレーター魂があったからなんですね。もちろん今でも料理研究家の仕事と並行して、イラストレーターの仕事もされているとのこと。天然生活では、2007年2月号でインタビュー記事が載っていました。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケンタロウさん</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 May 2007 14:52:09 +0900</pubDate>
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