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ル・コルビジェ

ル・コルビュジエさんは、スイス生まれの、主にフランスで活躍した建築家です(男性)。都市計画や教会、邸宅などのデザインがメインの仕事ですが、コルビジェのデザインのソファはあまりにも有名。そして、堀井和子さんのお気に入りとして、このル・コルビジェのソファ(LC3)が紹介されていました。

一言でいえば「シンプルモダン」ということになるのかな。黒皮の座面と背もたれ、パイプの支柱。角ばったデザイン。どちらかというと、クールな感じで、かっこいい雰囲気にしたい人に好まれるのかなと思いますが、堀井さん宅のル・コルビジェのソファは、冷たい感じも無くお部屋になじんでいました。15年目になるということなので、年月のせいもあるのでしょうね。

ナチュラルな部屋には、雅姫さんのお部屋みたいな白の布張りが合うのかなと思っていましたが、コルビジェのモダンなデザインもありなんだなーと気づかせてもらいました。

我が家にあるのは、ダンナが独身時代に買っていた青い皮張りの、いかにも国内メーカーっぽい二人がけ大型ソファ。色が気に入らないので白のブティをカバーにして使っています。いつかは・・・、コルビジェかコンランショップの布張りソファに変えたいと思います。

※コルビジェに関しては、彼が両親のために建てた「小さな家」という建築があるのですが、ジャム作りが好きなお母さんのために保存庫を作ってあげたり、とにかく両親の性格や趣味思考を考え抜いた上で、幸せに暮らせる住まいらしいのです。その小さな家、まさに「天然生活」的なのではないかと想像します。いつかこの「小さな家」についてレポートしたいです。