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北欧家具

北欧家具の流行はこれまで周期的に巡ってきていたそうですが、もうそろそろ定番と言ってもいいのではないでしょうか。有名どころを挙げると、照明ではLE KLINT(レクリント)、ヤコブセン、ルイスポールセン、家具ではアルヴァ・アアルト、フリッツハンセン、ウェグナーなどなど。共通しているテイストは、完璧な洋と和の風味がほどよく合わさっているところでしょうか。シンプルでいてどことなく優しげだったり温かみがあったりして、長くつかうことに抵抗が無いデザインが多いですね。

マリメッコに代表されるようなファブリックの柄にしても、大胆だしビビットな色使いなのにうるさくないですね。着物の柄とコーディネートもできるような柄です。実際、数年前に骨董市に遊びに行ったときに買った、フィンランドのビンテージファブリックでできた手提げバッグは普段着着物とあわせて遊びにいったらとても評判でした。

家具やファブリックのほか食器類も日本では人気がありますね。スタイリスト伊藤まさこさんの影響も大きいと思いますが、イッタラのティーマシリーズのコーヒーカップやお皿はかなり普及してきているのではないでしょうか。私もいつか5客揃えたいな~と思っています。カトラリー類ではカイボイスンなども名前が知られていますね。そうそう、映画「かもめ食堂」ではお店のシュガーポットにイッタラの縞模様シリーズ(ORIGO)のカップが使われていました。また、もたいまさこサンの北欧ファッションも素敵でした。